痩せるために抑えておきたいホルモン

インスリン

インスリンとは、血糖値の上昇を抑える働きのあるホルモンです。
他方で、『脂肪をためなさい』というシグナルの役割もあります。ですから、ダイエットに取組む上では、

「いかにインスリンの発生を少なくするか」が重要になってきます。

血糖値の上昇を抑えるために発生するホルモンですから、血糖値の急激な上昇を抑えれば、インスリンの発生を少なくすることができます

空腹時は血糖値が下がっている状態ですので、そこへ食物が入りますと、血糖値は急激に上昇してしまいます。

ですから、食事は、一回一回の食事は腹八部、小腹が空いたら、腹持ちの良い食物繊維系の食物を摂ることで血糖値の上下変動を少なくするなどを行うことが有効です。

成長ホルモン

成長ホルモンはインスリンの分泌を抑えてくれる働きがあります。

筋力トレーニングなどの無酸素運動で発生します

ですから、ダイエット中は、

食事⇒筋力トレーニング(無酸素運動)⇒脂肪燃焼(有酸素運動)

というサイクルで生活されると効率的で高いダイエット効果が期待できます。

グルカゴン

グルカゴンは糖を主なエネルギー源としている身体に、『脂肪を使うように!』
と指示してくれるホルモンです。

どうすれば発生させることができるのか・・・それは・・・

たんぱく質を摂ると発生します。

トレーニングの前のたんぱく質の摂取は筋肉をつけるためだけでなく、ダイエットのために有効というわけです。